子どもの足がOL化している?

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鳥取県内を中心として、
年間、何百人の子どもたちの足をお店や
幼稚園・保育園に行き、足を計測させて頂いています。

その中でも、心配事のひとつに。

「大人の女性のように外反母趾・内反小趾」のこどもたちが
意外にも多いということ。

外反母趾とは、足の親指が小指の方向に曲がっていく症状
内反小趾とは、逆に小指が親指の方向に曲がっていく症状を指し、
お母さんでも、これが原因で靴えらびが大変!!という方も多いのでは。

ここ最近の出来事として、ある園に足型の計測にお邪魔したとき
せっかく園内は芝生化されて、子どもたちは
たくさん裸足で遊ばせている進んだ保育園。
子どもたちも、その甲斐あってか、
土ふまずはしっかりと発達している子が多いです。

だけど、指先をみると、外反・内反傾向の子が多い。。。

裸足教育や園内芝生化などは、子どもにとって
とっても素晴らしいことです。

だからこそ「ハダシ教育」と同時に、「靴教育」も
同時に行う事が大切だと、ここ最近痛感します。

それは、先生だけでなく、
お父さん、お母さんがしっかりとお子さんの足をみてあげること。

「日本の靴文化はお父さん・お母さんがつくる」

そんな気持ちで、子どもさんの足と向き合ってもらえたらと思います。
そのお手伝いをコマツが出来れば嬉しい限りです。